共用レンタルサーバーHeteml(ヘテムル)で、
特定のデータベースサーバーに接続できなかったり、
接続に異常に時間が掛かる現象が頻発しています。
サポートセンターに連絡しても一向に改善されないので、
私がやってみた対策をメモっておきます。
ただし、この方法はMySQL4を使用しているアプリケーションで不具合が生じる可能性があります
(Hetemlで新規作成されるデータベースはMySQL5のみであるため)。
また、文字コードがUTF8以外に上手くいくかどうかは試していません。
1.新規データベースを作成する。
新規作成されたデータベースのホスト名が、障害多発サーバーでないことを確認する。
もし、運悪く障害多発サーバーに作成されてしまった場合は、
作成されたデータベースを削除し、しばらく時間をおいてから新規サーバーを作成する。
既にデータベースを最大値の10個作成していて、新たに作成できない場合は、
とりあえず、あまり使っていないデータベースのバックアップを取り、
そのデータベースを削除して、新規データベースを作成する。
2.障害多発データベースのバックアップを取る。
バックアップの取り方は、1.と同じです。
3.障害多発データベースのバックアップファイルをテキストエディタで以下のように編集する。
ファイル先頭にある以下の二行をコメントアウトする。
CREATE DATABASE `データベース名` DEFAULT CHARSET utf8;
USE `データベース名`;
↓
-- CREATE DATABASE `データベース名` DEFAULT CHARSET utf8;
-- USE `データベース名`;
4.PHPMyAdminで新規データベースにログインする。
5.3.で編集したファイルをインポートする。
左メニューの新規データベース名をクリックする。
画面上部の「インポート」をクリックする。
「インポートするファイル」欄の参照ボタンをクリックし、3.で編集したファイルを選択する。
画面右下の実行ボタンをクリックして、しばらく待てばインポート完了。
以上で障害多発データベースの引越しは終了ですが、
WordPressを使っている場合は、wp-config.phpを新規データベースに合わせて変更してください。
変更箇所は以下の4行。
define('DB_NAME', '新規データベース名');
define('DB_USER', '新規データベースのユーザー名');
define('DB_PASSWORD', '新規データベースのパスワード');
define('DB_HOST', '新規データベースのホスト名');
【現在の乗り換え予定サーバー】
WADAXレンタルサーバー
(稼働率99.99%だそうです)
特定のデータベースサーバーに接続できなかったり、
接続に異常に時間が掛かる現象が頻発しています。
サポートセンターに連絡しても一向に改善されないので、
私がやってみた対策をメモっておきます。
ただし、この方法はMySQL4を使用しているアプリケーションで不具合が生じる可能性があります
(Hetemlで新規作成されるデータベースはMySQL5のみであるため)。
また、文字コードがUTF8以外に上手くいくかどうかは試していません。
1.新規データベースを作成する。
新規作成されたデータベースのホスト名が、障害多発サーバーでないことを確認する。
もし、運悪く障害多発サーバーに作成されてしまった場合は、
作成されたデータベースを削除し、しばらく時間をおいてから新規サーバーを作成する。
既にデータベースを最大値の10個作成していて、新たに作成できない場合は、
とりあえず、あまり使っていないデータベースのバックアップを取り、
そのデータベースを削除して、新規データベースを作成する。
【データベースのバックアップ方法】
1.SQL Buddyでログインする。
2.Languageのプルダウンメニューから、「日本語」を選択する。
3.左サイドメニューの「エクスポート」をクリックする。
4.データベース名表示エリアにinformation_schemaと既に作成されているデータベースが表示されているので、作成したデータベースのみを選択する(以下、SQLファイル1とする)。
5.オプションは、「完全挿入」を選択する。
6.出力先は、「テキストファイル」を選択する。
7.送信ボタンをクリックする。
8.しばらくすると画面上部に、ダウンロードボタンと「ファイルに書き込み成功ダウンロードNote」のメッセージが表示される。
9.ダウンロードボタンをクリックし、テキストファイルをローカルのハードディスクに保存する。
10.4.において、全てのデータベース名を選択し、5.〜9.を実行する。(以下、SQLファイル2)
2.障害多発データベースのバックアップを取る。
バックアップの取り方は、1.と同じです。
3.障害多発データベースのバックアップファイルをテキストエディタで以下のように編集する。
ファイル先頭にある以下の二行をコメントアウトする。
CREATE DATABASE `データベース名` DEFAULT CHARSET utf8;
USE `データベース名`;
↓
-- CREATE DATABASE `データベース名` DEFAULT CHARSET utf8;
-- USE `データベース名`;
4.PHPMyAdminで新規データベースにログインする。
5.3.で編集したファイルをインポートする。
左メニューの新規データベース名をクリックする。
画面上部の「インポート」をクリックする。
「インポートするファイル」欄の参照ボタンをクリックし、3.で編集したファイルを選択する。
画面右下の実行ボタンをクリックして、しばらく待てばインポート完了。
以上で障害多発データベースの引越しは終了ですが、
WordPressを使っている場合は、wp-config.phpを新規データベースに合わせて変更してください。
変更箇所は以下の4行。
define('DB_NAME', '新規データベース名');
define('DB_USER', '新規データベースのユーザー名');
define('DB_PASSWORD', '新規データベースのパスワード');
define('DB_HOST', '新規データベースのホスト名');
【現在の乗り換え予定サーバー】
WADAXレンタルサーバー
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