一人前のRuby芸人を目指してます。質問は随時受付中ですが、答えられるかはわかりません。ときどき、役に立つことが載ってるかも。

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今月一杯でレンタルサーバーヘテムルの契約が終了します。
過去に、DBサーバー障害が頻発していたので、他のレンタルサーバーに引っ越そうかどうしようか、
考えていたんですが、今朝、

「Hetemlのディスク容量が5GBから10GBに増設されました」

というメールが届きました。

管理画面にアクセスして確認してみると、確かに容量が増えています。

うーん、どうしようかなあ・・・
10GBもあれば、一人でサイトを運営するには十分過ぎるディスク容量です。
なにしろ、まだ1GBすら使っていないので。

それに、最近はサーバーの過負荷もなくなって、ほぼ安定して稼動しています。
「ほぼ」というのは、一瞬過負荷によるアクセス不能画面が出たり、
WordPressで500エラーが出るからです。

でも、以前のような長時間に渡るアクセス不能状態にはならないので、
まあまあ快適に使えてます。


結局、あと3ヶ月契約更新することにしました。
その期間中に、Hetemlで動かしているコンテンツの引越し準備を行って、
以前のような障害が頻発するようなら、他のレンタルサーバーに引っ越そうと思います。

願わくば、このまま何事もなく過ぎ去ってくれればいいんですが。



大容量・高機能レンタルサーバー heteml

Heteml(ヘテムル)で独自ドメインを使用する場合は、
ムームードメインが便利です。
無料ツールと無料レンタルサーバーでサンプルサイトを作りました。
こちら >> コンピューター解説書読破歴

【サイトの作り方】
1.無料レンタルサーバーを借りる。
無料なので広告が入りますが、予算がない人には便利です。

−無料レンタルサーバーいろいろ−
【無料サーバー】
land.to
TOK2
サイトミックス
【文字コード】
EUC
Shift-JIS
UTF8(?)
【備考】
ページの上下に広告表示。
アクセスするたびにポップアップ広告。
デフォルトでWordPress使用可。


コンピューター解説書読破歴(Shift-JIS)のDB STREET用データはこちら(右クリックして、リンク先を保存して下さい)

※データはテキストエディタで作成できますが、初心者の方はEXCELを使ってください。
なお、EXCELを持っていない方は、OpenOffice(無料)をご利用下さい。


2.無料ツールの使用登録
(その1)データベース作成ツールDB street
バージョンアップにともない、以下の機能が追加されました。
・画像のリンク先に任意のURLを指定できる。
・一覧表示用画像に任意のURLを指定できる(URLを指定しないときは、詳細画面を表示)
・「お問い合わせ」ボタンに任意のURLを指定できる。

これらの機能により、アフィリエイトサイトで、
商品やサービスをDB STREETで一覧表示させ、
リンク先にアフィリエイトリンクコードを掲載しているページを指定すれば、
アフィリエイトサイトと連動させることができます。

(その2)相互リンクのtooland
相互リンク用のツールですが、電脳卸であればアフィリエイトサイト構築ツールとしても使用できます。


3.FFFTPでファイルをアップロード
DB Streetとtoolandは、いったん自分のパソコンのハードディスクにダウンロードします。
Lhaplusなどでファイルを解凍し、FFFTPでレンタルサーバーにアップロードして下さい。

【サイト内関連記事】
CSVファイルの作り方 -DB Streetインストール備忘録


ご質問は、コメント欄にお願いします。m(_ _)m
1000ページ近くもコンテンツを作ったサイトが、
あるときから急にGoogleでの検索順位が落ちてしまいました。

それまでは、常に10番以内に入っていたんですが、
70番台になり、300番台以降に表示されるという有様。

そのため、Googleからのアクセス数が極端に減ってしまいました。
どうやら、検索エンジンスパムとみなされた可能性が高いです。

このサイトはアフィリエイトサイトなので、
Googleからのアクセス数の大幅な減少は、かなりの痛手です。

そこで、サイトを見直して、検索エンジンスパムの可能性がある部分を探すことにしました。

最初に思い当たったのは、

1.1ページに含まれるキーワードの量が多すぎるのではないか。
2.CSSを直接記事に書き込んでいるからではないか。

の二点です。

1.については、アフィリエイトの解説書を読むと、
キーワードの出現頻度は一つの記事で3〜5%以内とあります。
しかし、文章が短いときは、10%を超えてしまうこともあります。

それに、1,000ページ近くの記事の文章を書き直すのは大変なので、
文章はそのままにしておきました。

それから、2.についてですが、ついつい面倒くさくなって記事を書きながら、
その場で、

<div style="color:#ff0000;font-size:large;">
ほにゃららら〜
</div>

のように書いてしまっていました。(>_<)
これの外部CSSファイルを作るのは、そんなに手間じゃありませんが、
記事の方を書き換えるのは、これまた大変な作業です。

しかし、Googleからアクセスされなくては、アフィリエイトサイトとしては死んだも同然なので、
3ヶ月かけて修正しました。
しかし、一つの記事のテキストサイズはそんなに大きくないので、
外部CSSファイルにしたとしても、あまり効果はないような気がしました。

何か、もっと根本的な部分で検索エンジンスパムとみなされているような気がしました。
外部CSSの修正をしながら、他に何かまずい部分はないかを考えていました。

そして、とうとう怪しい箇所を見つけました。
それは、

更新履歴を別ブログに記述している。

ということです。

本家サイトとは別に、サイト更新履歴ブログを本家サイトとは違うドメインで作りました。
そして、本家サイトを更新するたびに、更新履歴ブログにそのことを書き、
更新ページへリンクを貼ってました。

リンクを貼るときは、更新履歴サイトから本家サイトの記事へのリンクは、

<a rel="nofollow" href="本家サイトのページ">

のように記述し、更新履歴ブログからのリンクが、
本家サイトのページランクに影響を与えないようにしたんですが、
これがダメなんではないかと思いました。
※本家サイトから更新履歴ブログへのリンクは、「rel="nofollow"」を付けていません。

そこで、更新履歴ブログを削除して、本家ブログから更新履歴ブログへのリンクをはずしました。
そして、Googleにサイトの再審査を要請。

そしたら、見事狙ったキーワードで1ページ目に表示されるようになりました。

更新履歴ブログは、本家ブログのコンテンツとして作り直しました。

元々は、たかが更新履歴ブログをWordPressを使うこともないだろうと無料ブログで作ったんですが、
これが失敗の原因でした。

でも、よくよく考えてみると、相互リンクした相手のサイトから、
自分のサイト内の個々のページにリンクされたら、
同じようなことが起こるのではないかと思うんですが・・

自サイト同士か、そうでないかを区別する方法をGoogleが持っているのかな?



大容量・高機能レンタルサーバー heteml

私が使っているレンタルサーバーです。
共用レンタルサーバーなので、同じサーバーマシン内で誰かが処理が重いプログラムを動かすと、
その影響をモロに受けます。(>_<)

追加料金なしで、
マルチドメイン50個&サブドメイン無制限&メールアドレス無制限
が使えるので、我慢強いアフィリエイターには、おすすめできます。

私のサイトはこちら → HetemlでWordPress
またまたWordPress日本語版でデザイン崩れが発生しました。
それで、まだ確信はありませんが、デザイン崩れの原因を突き止めました。

それは、顔文字に「<」,「>」を使って、
直接「(>o<)」のように記述していたためでした。

これを、「(&gt;o&lt;)」と記述したところ、デザイン崩れは解消されました。

念のため、「&」,「"」,「'」も、それぞれ、
「&amp;」、「&quot;」、「&apos;」と記述した方が安全です。

昔、HTMLファイルをテキストエディタで書いてたときは、
&lt;や&gt;を当たり前のように使っていましたが、
ブログを使うようになってからは、とんと使わなくなってしまいました。

もう一度、初心に戻ってやり直しです。m(__)m

いま一番わかりやすい WordPress日本語版でブログサイト構築入門


レンタルサーバーのご利用をお考えの方へ、VPSってご存知ですか?